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オトナ女子美容部

美と生きがいを追っかけるフリーター生活

【映画】サバイバルファミリー観た。

映画

 

時間的に、まぁこれみとくかー

 

って感じで観てきたんですけど

 

あらすじとしては

 

東京に住むごくフツーの家族が

謎の大規模停電によって

サバイバルな日々を送ることに...

 

なんて話なんですけれども。

 

これはねー

 

現代の日本人は見た方がいいかなぁ。

 

いま身の回りにあるものが

当たり前じゃないことって

理屈ではわかってても

実際にはリアルには感じられないわけで

 

 

 

 

 

 

「明日死ぬかもしれないんだよ?!」 

 

 

 

 

 

 

って言われても

 

それはそうなってみないと

わからないわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今この世から

電気が消えたらどうする?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていう

誰もが考えたことはあっても

そう体感することのない生活が

この映画で体感できる。

 

今身の回りにあるものに感謝の

気持ちを持つとか

 

「生かされている」

 

ってことを実感するとか

 

この映画で出てくる

人の卑しさとか

身勝手な怒りとか

家族の絆とか

人への感謝とか。

 

生きてるって素晴らしい!

 

とかそんな当たり前のことを

改めて考えさせられるような映画。

 

 

出てくるお父さんもお母さんも、

妹も、お兄ちゃんも、

すっごくどこにでもいそうで、

人間らしい。

特に女子高生の妹の発言とかは

 

 

 

 

 

 

オイオイ、今はそんなこと

言ってる場合じゃないだろ!

 

 

 

 

って、見てると歯がゆかったり

イライラしたりするんですけど、

きっと人間窮地に立たされると

ストレスとかで感情むき出しで

こんなんになるんだろうなーって。

リアルで面白い。

 

 

今の時代ってあまりにも

モノとコトが溢れてて

みんなやることいっぱいで

欲しいものがいっぱいで

いろんな人のことが気になって

すぐそばにあるものとか

もう持ってるものとか

今いる環境とか

すぐそばにいる人達のこととか

そういうものに目を向けたり

気持ちを注いだりすることが

忘れがちで、よく言う大切なものって

なくした時に気付くとかいうけど

本当にそうだと思う。

 

当たり前を当たり前と思わない

 

って難しいじゃん。

 

だって当たり前なんだもん。

 

息できるのも当たり前で

地下鉄が動くのも当たり前で

コンビニが24時間

やってるのも当たり前

 

だけどそれを当たり前って

思わないことで感謝の気持ちが

生まれてくる。

 

親に対して、

産んでくれてありがとうとか

友達でいてくれてありがとうとか

農業の人ありがとうとか

漁業の人ありがとうとか

 

感謝でいっぱいになる。

 

でもそういうのって

こうやって何かをきっかけに

考えて感じないと

何も変わらなくて、

例えこう思ってたって

その時はそう思ったって

映画みたいにまたいつもの

日常に戻ればその時の感情なんて

すぐ薄れくから、

 

常にいろんなことに感謝して、

視野広くして、

幸せ感じて生きてかなきゃなって

思った。

 

仙人じゃないから、

なんだよこんちくしょー

ってしょっちゅう思うけど。

 

それが人間だもんなぁ。

 

映画は感情が動くから面白い。

 

脳の中で、唯一「感情」だけが

死ぬまで成長していくらしい。

 

運動や記憶はいつか老化するけど。

 

もちろん使わなきゃ一緒で

感じることも訓練で、

感情も使わなきゃ成長しない。

 

自分も含めて人の顔よりも

スマホやPC見てる時間が

多いかもしれない今の時代では

少し感情が欠けてる人が

増えてるかもしれない。

 

まだまだ観たい映画たくさんあるし

映画だけじゃなくて、

もっともっといろんなことみて、

感動できる人でいたいな。

 

真面目な感想になってるけど

映画自体はとってもユニークで、

笑いあり涙あり って感じで

おもしろくて、

吹き出してる人もいたくらい。

 

大人も子供も楽しめる

映画なので、ぜひ見て欲しいですね。

 

では(*´∀`*)ノ

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