オトナ女子美容部

美と生きがいを追っかけるフリーター生活

【映画】素晴らしきかな、人生

見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

席座ろうと思ったら

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん、そこ、私の席。

 

 

 

 

 

 

荷物と上着置かれてた。

 

 

 

 

 

 

私は一時間以上前にチケット

買ってるから

 

どう思い出してもあのとき

私の隣は空席だった

 

そんなこと考えても

相手はおばあちゃんだ

 

私はおばあちゃんに

センターを譲り

自分は本来座るはずだった

席の一つ隣に座った。

 

まあ、そーゆーこともあるさ。

 

 

面白かったからよし。

 

 

 

 

 

肝心の映画はね

私も号泣だったんだけども

 

なんかもう最後列の人がさ

 

 

 

 

 

 

ぶぇっ..ぐしゅっぐすんっ

 

 

 

 

 

 

 

って感じでもうすげえ泣いてて

なんだろうああいうとき

なんで涙って止まるんだろうね?

 

感動がおもしろスイッチになっちゃって

 

マスクしてたけど笑ってた私。

 

やーでも本当ね

 

人生って素晴らしいよね。

 

尊いわ。

 

無くなるものは尊い

 

料理人がテレビで

 

『料理は食べてなくなるものじゃないですか。だから儚くて、美しい芸術なんです』

 

とか言ってて

 

何この人粋ッ・・・!!

 

って思ったけど

 

人生もそうだなと。

 

何かを無くした時とか

何かな無いなって感じた時

 

その『無い』を意識したら

そこからは無しか生まれないよね。

 

隣の芝は青く見えるものだし

自分には無い何かを

人に見つけては妬んで

自分を卑下するなんて

よくあることだけど

そんなことばかりしてる

人生はもったいないよね。

 

逆に有るを意識すれば

どんどん満たされてくよね。

 

 

私はまだ、身近な人を

亡くしたことがないから

共感度は低めだ思うんだけど

それでも同じ、人生を

与えられてる人間としては

色々考えた。

 

この映画で愛と、時間と、死が

出てきて、主人公が逃げたり

向き合ったりするんだけど

人生色々だから

そりゃ逃げたい時もあるよね。

 

でも最終的にはやっぱり

向き合わないといけない。

 

死なんてどんなに逃げても、

絶対ついてくるしね。

 

改めていろんなものやことや

人とちゃんと向き合う人生が

いいなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

さーて

 

 

 

 

 

 

映画見て感情動いて

超スッキリ!

 

今日はのんびりしよ。